緑茶の渋み成分であるカテキンの効能に新たな発見か・・・・・・今まで口臭予防やダイエット効果、胃がんによる死亡率の低下といった様々なカテキンの効能についてご紹介してきました。
今回東北大准教授の栗山進一氏らが発表したのは脳梗塞との関係性です。
カテキンは緑茶に含まれている成分ですが、その緑茶を1日5杯以上飲む人は脳梗塞で死亡するリスクが男性で42%、女性でなんと62%も低下しているといった研究結果になったのだそうです。
今回の調査は40歳から79歳の男女4万500人を対象にした大規模な調査でしたが、栗山准教授は「予想以上の差があり驚く結果だ。緑茶に含まれるカテキンなどが体に良い影響を与えている可能性がある」(日経新聞 電子版)と話しているのだそうです。
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