マグネシウムが不足するとどうなるのでしょう。マグネシウムはたんぱく質の合成などにも関わる重要なミネラルで、骨の成長などにも関係してきます。他にも筋肉の収縮や血圧の調整などにも関わります。
マグネシウムが不足するとそれを補おうとして細胞内のカルシウム量が増加し、カルシウムも骨から出て行ってしまいます。
そういったことが起こった結果として、筋肉の痙攣やめまい、イライラなどにつながってしまいます。他にも高血圧、高コレステロール血症、骨粗しょう症、糖尿病などを引き起こす原因にもなると考えられています。
マグネシウムはアーモンドやひじき、大豆、海藻類などに豊富に含まれていますので上手に摂取して不足をおこさないように工夫したいものです。
また、サプリメントとして摂取する場合は特に副作用などは報告されていませんが、病気がある場合や他の薬を服用している場合などは医師に相談する必要がありますね。
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