杜仲茶の副作用やカフェインについて
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杜仲茶の副作用やカフェインについて

杜仲茶がこれほどまでに注目されたのは生活習慣病に苦しむ現代の社会合っているからかも知れません。中性脂肪を抑制し、血圧の低下を促す働きがある他にもダイエット効果が注目されていますが、それもわかるような気がします。

杜仲茶の副作用?

杜仲茶の効果やダイエットの口コミなどを見ていると、副作用はないのだろうか?と疑問に思う人も多いようです。

しかし、杜仲葉は今になって日本にやってきたのではなく、奈良時代からすでに日本に伝えられ、滋養強壮の薬としても使われていたそうです。

その副作用ですが、特に報告されているものは現在のところありません。ただし、カリウムを含んでいるので、カリウムの摂取を控えるように言われている方は医師に相談するとよいと思います。

杜仲茶とカフェイン

市販されているものだと小林製薬の杜仲茶は有名です。ティーパックにしてあるものや500mlのペットボトルに入ったものなど毎日飲みやすいように考えられているのが嬉しいですね。

その杜仲茶にはカフェインは含まれていません。そのため、寝る前に飲んだり、子供に飲ませることができるのも嬉しいですね。近年になって子供の肥満が問題視されてきましたが、杜仲茶で子供の体質改善!なんていう親御さんがいてもおかしくはありませんね。

記事:2007年02月23日

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