杜仲茶が日本に伝えられたのは奈良時代(もしくは平安時代)と言われています。中国が原産で、落葉樹である杜仲の葉から作られます。
内臓脂肪を抑制したり、血圧を下げたりするといった効果が報告されており、ダイエット方法としても注目されています。今回はその杜仲茶の成分についてです。
杜仲茶の成分は血圧を下げる効果があるといわれるピノレジノール・ジグルコサイドや高脂血症などの改善に効果がるゲニポシド酸などです。
また、杜仲葉に含まれているたんぱく質はコラーゲンの新陳代謝を促進する働きがあると考えられています。他にもビタミンC、カリウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。