ウコンはショウガ科の多年草で英語ではターメリックと呼ばれています。ウコンには春咲ウコン、紫咲ウコン、秋咲ウコンがありますが、ウコンの効能に関係するクルクミンを最も多く含むのは秋咲ウコンです。
さて、そのウコンには肝臓の働きを高める効果があることで知られています。冒頭でご紹介した秋咲ウコンにはクルクミンと呼ばれる色素成分が多く含まれています。
このクルクミンはアルコールの分解を早め、弱った肝臓の働きを回復させる効果があるのです。
ウコンに関する研究は多数行われてきましたが、その中でウコンに含まれるクルクミンが肝障害を改善したとする報告もあります。ウコンが肝臓に良いといわれるのはこのクルクミンの働きだったのです。
トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/262]
記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら