骨粗しょう症とカルシウムの関係とは
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骨粗しょう症とカルシウムの関係とは

カルシウムは不足しがちな栄養素の一つです。

私達の体の中にあるカルシウムの実に99%は骨にあり、体重の1.5〜2%を占めていると言われています。

そのカルシウムは骨や歯に必要な栄養素であり、カルシウムが不足すると骨粗しょう症の原因にもなると考えられています。

骨粗しょう症とカルシウム不足

カルシウムには2つの役割があります。1つは機能カルシウムと呼ばれいるもので、筋肉や血液中にあります。2つ目が貯蔵カルシウムと呼ばれるもので、骨や歯に使われるタイプです。この貯蔵カルシウムが全体のカルシウムのうちの99%を占めます。

しかし、このカルシウムが不足すると2の貯蔵カルシウムからカルシウムが放出されるために骨がもろくなり、骨粗しょう症の原因になるという仕組みなのです。

厚生労働省の国民栄養調査によれば、日本人はカルシウム不足になりやすいことがわかっています。日頃からカルシウムの少ない食生活を続けている人は特に気をつけたいところです。

記事:2007年01月29日

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