コエンザイムQ10は赤血球以外の細胞に存在する補酵素で、人の体中で常に作り出されているものです。
コエンザイムQ10は体内のエネルギーの素となるアデニシン三リン酸とよばれるものを作り出すのに必要な補酵素として知られていますが、加齢とともに減少します。
コエンザイムQ10の効能は何点か挙げられますが、特心筋梗塞や心不全などの心臓病の予防などに効果があるとされています。
アメリカの「アメリカ心臓病学ジャーナル」誌にはコエンザイムQ10を摂取していた患者はそうでない患者に比べて平均で3年間も長生きしたという結果も出ています。
コエンザイムQ10は食事によって摂取することもできますが、5〜10mg程度です。サプリメントとして摂取する目安としては一日30〜100mg程度になります。
コエンザイムQ10はいわしやサバ、牛肉、レバー、ブロッコリ、大豆、じゃがいも、豆腐などに多く含まれています。
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