緑茶に含まれるカテキンが胃がんを予防するのか
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緑茶に含まれるカテキンが胃がんを予防するのか

緑茶の渋み成分であるカテキンには口臭予防やダイエット効果などがありますが、中でも注目を浴びたのが胃がん予防効果ではないでしょうか。

お茶をよく飲むとされる静岡県の中川根町の町民の方々の胃がんによる死亡率は全国平均と比べて5分の1であることがわかっています。

また、他にも緑茶の抗ガン作用が報告された事例も過去にありますが、効果が確認できなかったという報告もありますので、抗ガン作用についてはもう少し研究が必要だと言えます。

カテキンは緑茶などを飲むことで簡単に摂取できます。短期的な効果は期待できないので継続して飲用することが必要ですが、飲みすぎるとカフェインの過剰摂取により不眠などを引き起こす場合があるので注意が必要です。

もっとも、不眠などはカテキンではなく、カフェインの作用ですのでカフェイン抜きのお茶などを選ぶことも方法のひとつです。

記事:2007年01月25日

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