カプサイシンとは唐辛子(トウガラシ)の辛味成分のことですが、このカプサイシンには脂肪を燃焼させる効果があります。
唐辛子を食べると体が熱くあるような感覚を覚えますが、カプサイシンには脂肪分解ホルモンとしても知られるアドレナリンの分泌を促し、エネルギー代謝を高めてくれる働きがあるのです。ただし、この効果は唐辛子を食べてから2時間ほどしないと現れません。(10gの唐辛子の摂取が目安)
唐辛子の辛味成分がカプサイシンと名づけられたのは1846年のこと。日本では江戸時代に中国から伝えられたとされています。
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