落ち込んだ時の対処法について
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落ち込んだ時の対処法について

先回のストレスから過食と拒食にでは釈由美子さんについて書いてみました。彼女の言葉からは落ち込んだ時にも思い出したいヒントが沢山あります。

日経WOMANの取材「コンプレックスやストレスと向き合えば自分を変えられる――女優 釈由美子さん」の中で彼女は落ち込んだ時のことについても語っています

釈由美子さんは落ち込んだ時にはよく本屋に行くのだそうです。そこでふと見つけた本の中に良いヒントが見つかるときがあるからです。それが彼女が落ち込んだ時にすることの1つ目。

2つ目の落ち込んだ時の対処法は、自分の手帳につけている「自分天気予報」を見返すことだそうです。「自分天気予報」とは自分の心の状態のこと。楽しい日は晴れマーク、落ち込んだ時には雨マークといった風にして手帳に書き込んでゆきます。

彼女はいいます:「雨マークが続いた後には必ずまた晴れマークがついている。やまない雨はないことが実体験で分かると怖くなくなるんです。30代はまた別の葛藤があると思うけれど、ストレスやコンプレックスとは正々堂々と付き合いたい。自分を受け入れられれば、人は変われると思うんです!」 (出典:日経WOMAN 「コンプレックスやストレスと向き合えば自分を変えられる――女優 釈由美子さん」)

雨の次は晴れ。

とてもいいヒントですよね。だから、気持ちが落ち込んだ時は、これから楽しい時がやってくると自分に語りかければよいわけです。ストレスと向かい合う時のヒントにもなるのではないでしょうか。

記事:2009年08月26日

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