男性の不妊の原因とは
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男性の不妊の原因とは

子供ができない原因は何も女性側だけにあるわけではありません。男性が原因となっている場合も多いものです。

男性の不妊の原因の90%にも達しているのが、精子形成障害と呼ばれるものです。精子形成障害とは、精子の動きが良くなかったり、その数そのものが少なかったり、奇形が見られるといった状態をいいます。

精子形成障害もさらに下記のように細分化されます:

1.無精子症

無精子症とはその名前の通り、精液の中に精子がいない状態。原因としては、精巣で精子が作られていない場合と、精管で精子が止まってしまっている場合があります。

2.乏精子症

精子の数が減少している状態をいいます。精子の数によって軽度、中等度、重度に分かれます。原因としては精索静脈瘤と呼ばれる病気や喫煙が考えられます。

検査には精液を採取してその数を調べます。

他にも精子奇形症、精子無力症などが男性の不妊の原因となっている場合もあります。

記事:2010年02月07日

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