起立性低血圧の症状
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起立性低血圧の症状

起立性低血圧の症状についていくつか挙げてみたいと思います。起立性低血圧は子供や思春期の子供だけでなく、高齢者にも多く見られる病気です。

起立性低血圧の症状は寝ている状態や座っている状態から立ち上げる際に血圧が下がり、めまいや体のふらつき、又は動悸や時に失神する場合もあります。

どんな場面でなりやすいの?

こういった起立性低血圧の症状ですが、主に食後や何か運動をした後などに起こりやすいといわれています。食後におきやすい理由は食事をすることによって内臓に血液が集中し、それが全身の血管に影響を与えているからと考えられています。

食後の低血圧は高齢者に多く、全体の8%で失神発作が起きるという調査結果もあります。

起立性低血圧の症状は運動や食後だけではなく、お酒を飲んだ時や体が疲れている時などにもおきやすいと言われています。いずれにしても、起立性低血圧の場合は姿勢を変える場合も急に動作を行うのではなくて、ゆっくりと動くことが大切です。めまいが気になるからといって、横になっているばかりだと逆効果です。

上記のような症状に気づいた場合は一度内科を受診することをおすすめします。

記事:2009年08月02日

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