骨粗しょう症予防とカルシウム
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骨粗しょう症予防とカルシウム

骨粗しょう症は日本でもポピュラーな病気で、65歳以上の3人に1人は骨粗しょう症であると言われています。骨粗しょう症の特徴は女性が多いということ。全体の8割は女性です。勿論、残りの2割は男性ですから、男性だから大丈夫ということでもありません。

ダノン健康・栄養普及協会が行ったカルシウム摂取量に関する調査では、カルシウムの必要摂取量を満たしている女性は1%に満たないことが分かりました。

カルシウムの摂取量が不足している女性の傾向としては、やせ型の人や朝食を抜いたり、外食をよくする人などが挙げられています。

予防に大切なこと

骨粗しょう症の予防に大切なことは骨密度です。私達の骨量というのは30代がピークになります。その30代に最大骨量を増やしておくことが予防にはとても大切なのです。

しかし、閉経後だから、予防しても意味がないというわけではありません。閉経後での骨量の減少を抑えることをすることが骨粗しょう症の予防につながります。

記事:2009年06月17日

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