十分な睡眠をとっても疲れがとれないと感じた時は
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十分な睡眠をとっても疲れがとれないと感じた時は

毎晩十分な睡眠時間がとれている・・・という人は少ないのかも知れません。そうでなくても、日本人はストレスが多いと言われており、5人に1人は睡眠に何かしらの問題を抱えていると言われています。

しかし、十分に寝たはずなのに、翌日まだ疲れが残っているような気になったり、眠気を感じたりすることもあるかも知れません。それにはある理由があるのです。

睡眠不足の疲れはいつまでも追いかけてくる

人によって理想の睡眠時間というのは違います。しかし、1つ言えることは、その人にとって適切な睡眠時間がとれなかった場合、その不足分というのはいつまでもその人を追ってくる・・・ということです。

これはどういうことかと言うと、例えば、いつも8時間寝ているところを5時間しか眠れなかった場合、3時間足りないことになりますね。

そこで翌日9時間の睡眠をとってその疲れをとったとしましょう。しかし、翌日はまだ疲れや眠気などがおそってくるかも知れません。何故ならまだ、2時間足りていないからです。

このように不足している睡眠の分はいつかはきっちりと返さなければならないのです。ですから、十分な睡眠をとっても疲れがとれないなぁと感じたら、それまでの睡眠時間を思い出してみてください。

規則的に眠りについて、同じ時間に起きていても尚、疲れを感じるのであれば睡眠時間がまだ足りないのかも知れません。適切な睡眠時間は7時間や8時間などと言われていますが、この理想の睡眠時間は人によって違います。

記事:2008年08月24日

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