角膜感染症の原因とは
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角膜感染症の原因とは

角膜感染症は、よく一般的に言われる黒目の部分に細菌やカビ、ウイルスといった病原体が感染してしまった状態を言います。そのまま放置しておくと最悪の場合は失明の危険性もある病気です。

この角膜感染症ですが、通常はそう簡単に微生物などが進入することはないのですが、何かが原因となって角膜に傷ができてしまうと問題が起こります。その原因の1つはコンタクトレンズの間違った使用方法ということが日本眼感染症学会などの調査で分かりました。

コンタクトレンズの使用と角膜感染症

間違ったコンタクトレンズの使用は角膜感染症の原因となる。冒頭でもご紹介しましたが、角膜に傷が出来るということの原因の1つはコンタクトレンズの間違った使用です。

角膜感染症の症状、目の痛みや充血、視力低下・・・などを感じて治療を受けた患者のうち、3割は「使用方法を守っていなかった」と回答しています。不正な使用方法を見てゆくと、2週間の使い捨てタイプを1ヶ月使い続けた・・・とか、レンズを装着したまま寝た・・・といった回答があったのだといいます。

コンタクトレンズは確かに便利ではありますが、使い方を間違えると怖い病気につながります。今一度、使い方を見直してみましょう。

記事:2008年05月28日

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