COPDという病気を聞いたことはありますか?「特定検診・特定保険指導リソースガイド」によるとこの病気は日本だけでなく、世界的な問題となっていて、全世界では死亡原因の4位に、日本では10位になっているとされています。
日本での患者数は500万人以上とも言われていますが、その認知度が少ないのも問題となっています。今回はその症状について掲載します。
COPDの症状もその進行度合いによって変化しますが、その代表的なものには「息切れ」が挙げられます。特に体を動かしたとき、走ったり、階段を上り下りしたり・・・といったときに息切れを起こすのはCOPDの症状といえます。
また、それだけではなく、長く続く咳や痰も症状の1つ。また、体を動かした時にぜいぜいすることもそうです。
この状態がさらに進行すると咳や痰が止まらなくなったり、ほんの少しからだを動かしただけで息切れがしたりといった症状も見受けられるようになります。原因の9割は以前にもご紹介したようにたばこといわれています。
症状に心当たりがあったり、不安な点があれば医師に診察は必ず受けてください。
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