血圧は1日中全く同じ・・・ではなく、変動しています。特に朝は体を目覚めさせるために血圧があがります。
昼間などに血圧を測っても正常だったが、朝になると血圧が高くなる・・・という人は「早朝高血圧」と呼ばれます。降圧薬をのんで血圧を下げている人の中でも朝になると血圧が高くなるタイプです。
早朝高血圧が危険である理由は、他の病気にも関係しています。
脳卒中や心筋梗塞などは午前中の間に多いことが知られていますが、この理由は早朝の血圧に関係があるといわれています。
さらに、高血圧の薬を飲んでいる人を対象にしておこなった調査では、なんと全体の60.6%もが早朝高血圧だった・・・という結果もでています。血圧の管理は医師と相談して早めに行いましょう。
トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/1061]
記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら