インフルエンザ予防接種による副作用が疑われる患者数が06年度は107人になったことを厚生労働省は発表しています。
このインフルエンザ予防接種の副作用が疑われた患者の中には死亡した例が5人あったといいますが、ワクチン副反応検討会によると「因果関係を評価できない」人が4人、「因果関係は認められない」人が1つといった結論を出しています。
ほかの副作用としては「急性散在性脳脊髄炎」が20件、「発熱」11件、「発疹」8件、「注射部位が赤くなる、腫れる」8件といった結果となっています。
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