骨粗しょう症について今までいくつかご紹介してきましたが、今回は骨粗しょう症と運動について、簡単に見てみましょう。
さて、運動は骨量にどのように関係しているのでしょうか?また、運動をしている人、していない人では骨密度に差が出てくると思いますか?
骨粗しょう症予防のために運動は大切です。勿論、カルシウムをきちんと摂取し、ビタミンDがその吸収を助けてはじめて、それが可能になるのです。
運動はカルシウムを骨に蓄積させるのを助けてくれます。また、適度な運動は骨の新陳代謝を手助けしてくれます。
実際に運動と骨密度に関する研究が行われていますが、運動をしている人と運動をしていない人を比べたところ、1年後には運動をしていない人の骨密度は減っていたのに対して、温水プール浴を行った人は逆に骨密度が増えたという結果も出ています。
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