認知症の原因としてはアルツハイマー病や脳梗塞などの血管障害が挙げられますが、実は他にも重要な認知症の原因があることがアメリカ、カリフォルニア大の発表によって分かっています。
認知症の原因は受動喫煙・・・米カリフォルニア大の調査によるとたばこを吸う人だけではなく、間接的に煙を吸い込んでしまっている人(受動喫煙)も認知症のリスクが高くなるといったことが分かっています。
この調査は喫煙歴のない人985人(66歳から92歳)を6年間に渡って調べたものですが、このうち受動喫煙があったのが495人。
受動喫煙があった人でその期間が30年以上になると認知症の発症率がおよそ1.3倍にもなるという結果が出ています。(30年未満では影響は見られませんでした)
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