子宮頸がんはsex(性交渉)が原因?
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子宮頸がんはsex(性交渉)が原因?

子宮頸がんはsex(性交渉)が原因でしょうか。子宮頸がんの原因はヒト・パピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスによって引き起こされるということが分かっています。

このヒト・パピローマウイルス(HPV)はsex(性交渉)によって感染します。

子宮頸がんと性交渉

子宮頸がんはsex(性交渉)によってヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染し、発症する・・・となりますが、ちょっと待ってください。

ヒト・パピローマウイルス(HPV)というのは実はそれほど珍しいウイルスではありません。実際に性交の経験がある女性であればその半数以上が感染するといったデータもある位です。

しかし、ヒト・パピローマウイルス(HPV)に感染しても免疫力によって排除することが出来ます。その排除が何らかの原因で上手く行かない場合(全体の1割程度と考えられています)は感染が長引くことがあります。

ただし、その状態でも子宮頸がんに確実になるわけではなく、前がん状態を経てがんへと進行します。検査ではヒト・パピローマウイルス(HPV)の感染の有無を確認することができます。定期的な検査は20代から受けるべきだと専門家は指摘します。

記事:2007年06月30日

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