「子宮頸がん検診は20代から受けて」専門家はそんな助言をします。子宮頸がんが発症するピークは30代から40代と考えられています。発症のピークが閉経後の女性に多い子宮体がんに比べて非常に若い人に多いことになります。
子宮頸がん検診は欧米ではその受診率も8割以上に達しているのに対して、日本では現在のところ、2割だけ。全国の自治体では20歳以上を対象に子宮頸がん検診を行っていますが、これでは早期発見は難しい状態です。
子宮頸がん検診ではがんになる前の段階でそのリスクなども発見することができますので、定期的に検診を受けることがどれだけ重要かがわかると思います。
子宮頸がんは子宮がん全体のおよそ70〜80%を占めている病気。早期発見で完治するだけに、検診は欠かさないよう注意したいところです。
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