高血圧の症状は何歳でどの位
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高血圧の症状は何歳でどの位

高血圧の症状については自覚できるものが殆どないことを以前にご紹介しています。また、体調的なものでは頭痛や吐き気、耳鳴り、肩こり、めまいなどが挙げられますが、これらはストレスが原因でくるものであったり他の病気であったりが原因の場合もあります。

そのため一概には高血圧の症状であるといえない場合もあります。勿論、病院にいって検査を受けることが大切ですが、高血圧の症状は何歳でどの位あらわれるのでしょうか?

高血圧の症状と年齢

年齢別に見てゆくと、第5次循環器疾患基礎調査によれば:

・40歳代 40%以上
・50歳代 50%以上
・60歳代 60%以上

それぞれ上記の割合の人が高血圧であると言われています。年齢と共にその症状があらわれてくる確率が高くなるわけですが、検査は40歳以上になったら行うべきと言えます。

記事:2007年06月26日

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