女性の更年期障害:ホルモン療法は危険か
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女性の更年期障害:ホルモン療法は危険か

女性の更年期障害の治療法のひとつにホルモン療法が挙げられます。しかし、そのホルモン療法が減ったことで乳がんが減少したという報告がアメリカでありました。

更年期障害とホルモン療法にはどんな関係があるのでしょうか?

更年期障害とホルモン療法

女性の更年期障害の治療法、ホルモン療法は乳がんなどを引き起こす危険性があると2002年に発表されています。(米テキサス大)

それ以降の乳がんの推移を見ると、03年には乳がんの診断数が1万件以上も減少していることが分かっています。さらに翌年も同じように乳がんは減少していました。

特に50歳から69歳の女性で乳がんの減少が多かったとのこと。しかし、一部の専門家は乳がんのリスクを考えてもホルモン療法による効果も検討の余地があると指摘する人もいます。大切なのは医師と相談する・・・ということでしょうか。

記事:2007年06月24日

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