タレントの山田邦子さんが乳がんの手術を受けていたことがわかりました。そのきっかけとなったのはテレビ番組、テレビ朝日系「最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学」の収録に参加したことがきっかけとなっていたそうです。
山田邦子さんの乳がんは右の乳房に2つ、左の乳房に1つ見つかっており、乳がんは8年前にできたものだろうと診断されています。
本人は「早期発見でがんが極小だった。あの時触らなかったら病院に行かなかったと思う。本当にありがとうございました」と言っていることから、検診を受けていなかったことがわかります。
これだけ乳がんが女性にとってメジャーな病気になっている(現在30人に1人が発症するといわれています)にもかかわらず、未だに女性の間(特に若い女性の間)ではその意識が薄いのも事実です。
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