乳がん、超音波検査の特徴
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 健康と医療 > 乳がん、超音波検査の特徴

乳がん、超音波検査の特徴

乳がん検査の1つに超音波検査があります。他に視診、触診、マンモグラフィなどがありますが、今回は超音波検査の特徴についてです。

乳がん検診:超音波検査

乳がん検診の1つ、超音波検査とは人間の耳では聞こえない波長(超音波)を当てて跳ね返ってきた情報を画像化して使います。

この超音波検査の利点はマンモグラフィと違って被曝の心配がないため、妊娠中の妊婦でも気軽に検査を受けることができる点です。

マンモグラフィは早期の乳がんを発見するのに適しています。しかし、乳腺が発達している若い女性の場合、うまくうつらない場合もありますが、そんな若い女性にも超音波検査は向いていると言えます。

手軽にできるこの検査方法ですが、マンモグラフィで可能な石灰化(超早期のがん)の発見には向いていないと考えられています。

記事:2007年06月14日

関連キーワード:, , ,
前後の記事
関連ページ

トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/781]

記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら

便秘・痔ガイド
腰痛ガイド