若年性乳がんの特徴
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若年性乳がんの特徴

若年性乳がん。最近では日本でも若い世代の乳がんが急増しています。乳がんの罹患者数も1975年に比べると2000年の時点でその数はおそよ3倍。

閉経後になるのが乳がん・・・そう思っている方も多いかも知れません。しかし最近は若年性乳がんが急増しています。特に30代後半より急増するのです。20代でも乳がんにかかることがあります。

若年性乳がん

若年性乳がんの特徴として、ホルモン治療に使われる女性ホルモン受容体遮断剤「タモキシフェン」が35歳以上の女性では効果があったものの、35歳未満の患者には投与しても反応がないという報告がありました。

これはソウル大学病院の韓元シク(ハン・ウォンシク)教授率いる研究チームが行った調査からわかったものです。いずれにしても早期発見を行うことで治癒の確率は格段に上がります。そのためにも乳がん検診が大切です。

記事:2007年06月11日

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