高齢出産と障害児
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高齢出産と障害児

高齢出産だと障害児を持つ確率は上がるのでしょうか?高齢出産のリスクとはでもその危険性についてご紹介していますが、今回は高齢出産と障害についてです。

高齢出産と障害

自閉症という子供の障害をご存知でしょうか。この病気は子供にとって生まれつきのもので、完全には治らないとされています。自閉症の子供の場合、ことばの発達が遅れたり、知的機能がかたよって発達したり・・・といった様々な問題がおきてしまいます。

高齢出産の場合、子供が障害(自閉症)をもつ確率が上がるといった報告が新たにありました。母親が20歳〜24歳だと182人に1人。しかし、これが40歳以上になると123人に1人。父親も同じように中高年になると子供が自閉症になる確率が上がるということも分かっています。

記事:2007年04月16日

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