赤ワインの効能は以前から注目されていました。フランス人は肉料理を沢山食べているのに心臓病にならない・・・その理由は赤ワインにはあるのではないかといった話もありますね。
今回は赤ワインの効能についてです。
赤ワインの効能はいくつか挙げられますが、その理由となっているのがぶどうの皮などに含まれるポリフェノールという成分です。ポリフェノールは500種類以上があります。中でも赤ワインに含まれるのはタンニンやフラボノイド類です。
ポリフェノールは善玉コレステロール値を高め、動脈硬化を予防することでも知られています。また、ケセルチンと呼ばれる成分(ポリフェノール)にはがん予防効果があると考えられています。
さらに、ある調査では赤ワインを毎日3杯から4杯飲む人は飲まない人に比べてアルツハイマー病の発症率がその4分の1になったという結果もでています。
赤ワインにそんな効能があるからといって飲みすぎはよくありませんので注意が必要ですね。
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