サバに多く含まれるEPAとDHAは共にサバの脂に多く含まれていますが、その効果とはどんなことが挙げられるのでしょうか?
サバに含まれるEPAはエイコサペンタエン酸といって血液をサラサラにしてくれる効果があり、動脈硬化や脳卒中に有効だと言われています。
また、EPAは血行をよくすることで肩こり解消などにも有効ですね。
DHAもサバに多く含まれています。
DHAはコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる効果があるだけでなく、網膜に働き、視力の低下や目の疲れなどにも効果があるといわれています。
しかし、EPAとDHAは不飽和脂肪酸で、酸化することで過酸化脂質となり、がんなどの原因にもなります。酸化を防いでくれるビタミンEを一緒に摂取することが大切です。ちなみにサバにはビタミンEが含まれています。
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