サバの栄養とは
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 健康と食 > サバの栄養とは

サバの栄養とは

サバには一般的に腹部が銀白色をしているマサバと腹部に黒い斑点のようなものがあるゴマサバの2種類にわかれ、日本近海でよくとれます。

脂質が多く、生臭い・・・といわれますが、調理方法は豊富でしめさば、塩さば、さば節、さばの味噌煮などは美味しいですね。

サバの栄養

サバの栄養はなんといってもその脂にあります。サバに含まれる脂はEPAやDHAといった不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

EPAには血液をサラサラにする効果が、DHAコレステロールや中性脂肪を減らしてくれる効果があります。

ただし、この不飽和脂肪酸は酸化することで過酸化脂質になり、ガンなどの原因にもなります。しかし、酸化を防いでくれるビタミンEがサバには含まれていますので安心して食べれますが、新鮮なうちに食べることが必要です。

記事:2007年02月01日

関連キーワード:, , ,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド