しょうがは東南アジアが原産で、芽しょうが、葉しょうが、根しょうがといった種類があります。しょうがの辛味成分はジンゲロンで香りの成分はジンギベレンと呼ばれています。
しょうがにはこれといって特筆すべき栄養素は実はありません。しいて言えばカリウムやカルシウムでしょうか。
しかし、しょうがは薬効があることで知られています。風邪によいだけでなく、冷え性、高血圧、高脂血症、食用不振に良いとされています。
私達はお刺身などにしょうがをつけて食べますが、しょうがには殺菌作用もあるのです。しょうがを上手に使って美味しい食事を作ってくださいね。
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