ごぼうのリグニンがガンを予防
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ごぼうのリグニンがガンを予防

ごぼうには長根種、短根種の2種類がありますが、長根種はやわらかいのが特徴で滝野川などの品種が有名。短根種は大浦、堀川などが代表的です。

ごぼうには体を温めたり、発汗や利尿にもよいとされてきました。食物繊維は100g中に5.7g含まれており、カルシウム、ビタミンB1、B2などを多く含んでいます。また、オリゴ糖も含まれています。(オリゴ糖で便秘が治った 参照)

ごぼうのリグニンにガン予防作用

また、ガン予防作用があるとされているリグニンという物質を含んでいることで注目されたこともあります。ごぼうにはコレステロールを排出してくれる効果もあるので、生活習慣病の予防にも一役かっています。

きんぴらごぼうにしても美味しいですよね。また、揚げ物にしても美味しく、油と相性もよいのがごぼうの特徴です。

記事:2007年01月23日

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