ダイエットをしたのに隠れ肥満になってしまった原因
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ダイエットをしたのに隠れ肥満になってしまった原因

ダイエットをして、確かに見た目はやせたような感じがする。しかし、体脂肪率を計測してみると・・・なんと数値は上がっている・・・なんてことを体験したことはありませんか?

体重は正常なのに体脂肪率が高い人を隠れ肥満と言います。

それでは隠れ肥満の原因とは何でしょうか?隠れ肥満の原因の1つにはカロリーを抑えたダイエットをしていることが挙げられます。いわゆる低カロリーダイエットです。

勿論、低カロリーダイエットが痩せないのではありません。カロリーを抑えてダイエットに成功している人もいます。しかし、一方で、低カロリーダイエットをやって隠れ肥満になってしまった人もいます。

隠れ肥満の原因?

では何故カロリーを抑えているのに隠れ肥満になってしまったのでしょうか?

その理由はカロリーを減らしたことで脳がこれは飢餓状態であると判断してしまったためです。つまり、飢餓に備えて脂肪を蓄えようとしているわけです。

通常、カロリーを減らす低カロリーダイエットを行った場合、摂取しているカロリーが減っていますのでその不足分は脂肪を燃やすことで体はエネルギーを補おうとします。

しかし、間違った低カロリーダイエットをしてしまうと、体が非常事態だと判断して脂肪を蓄えよう蓄えようとしてしまうわけです。これではたとえ食べるものを減らして体重を減らしても、脂肪が減らない。つまり隠れ肥満になってしまうというわけです。

記事:2009年11月22日

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