塩分を計算してみよう
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塩分を計算してみよう

高血圧の方など塩分制限をしている方やその家族の方にとって、食品の塩分を計算するのは大切なことです。しかし、市販の食品のパッケージなどを見てみると、「ナトリウム」と書いてあったり、「食塩相当量」と書いてあったりします。

これはどちらも同じことなのでしょうか?どちらも塩分のことを指しているのか?

いいえ。実は食塩相当量の数値を見れば塩分がどれだけ含まれているかを知ることができますが、ナトリウムを見ただけではどれだけ塩分が入っているかは分かりません。

ナトリウムから塩分量を計算するには下記の計算式を使います:

塩分(グラム)=ナトリウム(グラム) × 2.54

ナトリウム3gの食品だったとしましょう。その場合の計算式は下記のようになります:

3(g) × 2.54 =7.62 (g)

この場合、塩分が7.62gもあることになりますね。次回スーパーなどで食品を見るときはこの計算をしてみて下さい。

記事:2009年05月13日

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