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隠れ肥満を解消するには

隠れ肥満とは、見た目はそれほど太っているようには見えないのに、体脂肪率が高い状態をいいます。

隠れ肥満の人は代謝異常が見受けられたり、メタボリックシンドロームなどのリスクが高くなるとも言われています。先回もご紹介しましたが、隠れ肥満の特徴の1つは内臓脂肪が多いということです。

対策には

では隠れ肥満対策にはどんなことをしたらいいのでしょうか。

まず、体重が同程度の人と比べて、体脂肪率が高いということは筋肉量が減少しているということです。筋肉量が減少するということは基礎代謝が下がります。

基礎代謝は人の消費エネルギーの7割にもなりますから、その基礎代謝が低いということは太りやすい体質になります。

これをやせやすい体質にするにはまず筋肉量を増やすことです。(現在何かしらの病気を抱えている方は運動の前に医師に相談する必要があります。)

筋肉量を増やすためには有酸素運動よりも、無酸素運動が効果的です。無酸素運動は例えば筋トレなどがそれにあたりますね。いきなりたくさん筋トレをする必要はありません。

1日10分程度で、週3回から4回の頻度でゆっくりとした動きを使いながら行うと効果的です。

記事:2009年04月12日

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