子供の肥満:将来のメタボリックシンドロームの危険
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子供の肥満:将来のメタボリックシンドロームの危険

以前にも「子供の肥満予防」や「子供の肥満対策」でもご紹介しましたが、子供の肥満は増加傾向にあります。

子供の肥満は両親にも実は深い関係があることが知られています。つまり両親が肥満の場合は子供も太りやすいということ。子供のダイエットを成功させるには親のサポートも大切なんです。(続きは子供のダイエット方法と成功の秘密子供のダイエット方法と成功の秘密 partUをご覧下さい)

子供の頃の食習慣とメタボリックシンドローム

子供の肥満について何故そこまで必死になって何とかしようとしなければならないのでしょうか?子供なんだから大人になるまでには痩せるよ・・・と悠長に構えていたいところですが、実はそうもいかないようです。

この度新たに報告された研究結果によると小学校6年生での食習慣が将来的にメタボリックシンドロームになる確率と深い関係があることがわかったからです。

この調査は全国の労災病院内にある勤労者予防医療センターが調査を行ったものですが、その結果からいうと小学校6年生の時点で肥満だった子供は将来的にメタボリックシンドロームを発症するリスクが男の子で2.8倍、女の子だと何と10.1倍にもなることが分かったと言います。

記事:2008年09月14日

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