がん予防法とは?厚生労働省の調査から
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 生活習慣病 > がん予防法とは?厚生労働省の調査から

がん予防法とは?厚生労働省の調査から

私達、日本人が恐れている病気の1つは恐らくがんではないでしょうか?ではがんを予防する方法はあるのでしょうか?どうすればその罹患率を下げることができるのか?そもそもそんなことは可能なのでしょうか?

実はがんの予防法について新たな報告がありました。

運動することががんの予防法?

運動は体にいい・・・と一般的に言われます。しかし、今の日本人は体を動かさなくなってきているとも言われます。

そこで、運動(身体活動量)の違いががんの発症にかかわっているのかどうかについての調査が厚生労働省の研究班によって行われています。

その結果、男女ともに日頃から仕事や仕事以外も含めて体を動かしている人はがんになる確率が男性だと0.87倍、女性の場合は0.84倍になることが分かりました。

勿論、運動とがん予防の仕組みが全て明らかになっているわけではありません、免疫機能やホルモン・・・様々な要因がかかわってきます。しかし、がんの予防法に運動がいいことは確かなようです。

記事:2008年08月30日

関連キーワード:,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド