以前にメタボリックシンドロームの認知度についての記事を掲載しました。その時は全体の74%がメタボリックシンドロームという言葉を知っていると回答しています。
この度内閣府が行った調査ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)について、「意味まで知っていた」と回答した人の割合は87.6%と以前に比べて10ポイント以上も増加していることが分かりました。
つまり10人のうち、9人程度の人が知っていることになります。
ただし、メタボリック症候群の対策でも指摘しましたが、実際に対策として行っているのは40歳以上の男性の2人に1人、女性の5人に1人といった結果も出ています。
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