糖尿病の自覚症状
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糖尿病の自覚症状

糖尿病の自覚症状ってあるのでしょうか?その前にちょっと下のデータを見てください:

糖尿病予備軍と呼ばれる人達は平成9年の時点で全国に、「糖尿病が強く疑われる人」の690万人と「糖尿病の可能性を否定できない人」の680万人、合わせて1370万人いると推計されていて、40歳以上の場合は7人に1人が血糖値に異常が見られたのだといいます。

7年後に行われた糖尿病患者実態調査によると日本の糖尿病患者数は740万人。予備軍を含めるとその数は何と1620万人にもなります。

糖尿病の自覚症状とは

糖尿病の予備軍と呼ばれる人達が多いこと、それから、数の割には実際に治療を受けている人が非常に少ない理由には糖尿病のある特徴が関係しています。

その特徴とは糖尿病には初期症状や初期の段階での自覚症状が殆どないということ。

糖尿病の症状というと:

@疲れやすい
A尿の量が多くなった
Bのどが渇く
C食べているわりには体重が減る
D異常なほど食欲がある

といったことなども知られていると思いますが、この段階というのはすでに血糖値がかなり高くなってきている証拠でもあります。

記事:2007年12月20日

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