脳卒中や心筋梗塞を予防するのに適している食べ物は果物・・・・・・厚生労働省研究班が行った調査ではそんな結果になっています。
この調査は岩手、秋田、新潟、長野、茨城、高知、長崎、沖縄に住む45歳から74歳の日本人男女およそ8万人を対象にして行われたものでしたが、もう少し詳しく見てみましょう。
この調査では果物や野菜の摂取量と脳梗塞や心筋梗塞、がんなどの発症リスクとを比較したものでした。
結果は果物をもっとも多く摂取していたグループ(1日当たり280g)は果物をもっとも食べていなかったグループ(1日当たり35g)に比べ脳梗塞や心筋梗塞などの発症リスクが19%も低いことが分かっています。
さらに、果物を2番目に多く摂取したグループでも一番食べていないグループに比べて発症リスクは17%も低かったのです。
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