境界型糖尿病とは糖尿病と正常の人との間にあたるタイプ。糖尿病には属さないわけですが、実はこの状態を放っておくと糖尿病になるリスクがあります。
境界型糖尿病とは日本糖尿病学会のガイドライン(診断基準 1999)によると:
▼空腹時血糖値が110〜126mg/dL
▼ブドウ糖負荷試験2時間値 140〜200mg/dL
といった基準があります。(変更になる場合もあります)
この境界型糖尿病の人の中で全体の3〜5%は糖尿病に進行すると言われています(年間)。
また、境界型糖尿病であっても、この状態が長く続いてしまうと合併症を起こすリスクもありますので、早い段階での生活習慣の改善などが望まれます。
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