肥満といっても体重ばかりが問題なわけではありません。体脂肪も大きな関係があります。そして何といっても恐いのが、合併症。いわゆる生活習慣病ですが、今回はそれらについても簡単に見てみましょう。
肥満は体重だけではなく体脂肪が問題であると冒頭でご紹介しました。実は肥満にもいくつかのタイプがあります。その1つ目が皮下脂肪型(洋ナシ型)と呼ばれる肥満です。2つ目が内臓脂肪型(リンゴ型)。
この2つのタイプを見比べた場合、後者の内臓脂肪型の方が生活習慣病を発症しやすいことが知られています。
肥満による合併症には糖尿病や心臓病、高血圧、高脂血症などがあります。肥満は病気が原因によって引き起こされる場合もありますが、殆どのケースがカロリー摂取と消費のバランスが崩れることでおこります。
つまり、摂取したカロリーよりも消費したカロリーが少ない状態が続くことで肥満になるというわけです。
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