メタボリックシンドロームの腹囲測定方法ですが、間違った方法で測ってしまう人もいるようです。今回はメタボリックシンドロームの腹囲測定方法の際に注意したい点などについてです。
メタボリックシンドロームの腹囲測定の際は、おへそまわりを測るようにします。間違って腰の一番細い部分を測って安心する人もいますが、間違いですので気をつける必要がありますね。
この際、以前にもご紹介していますが、男性と女性では基準値が違います。男性の場合は85センチ以上、女性の場合は90センチ以上が診断基準の1つとなります。
メタボリックシンドロームは糖尿病のリスクを7倍、脳卒中のリスクをおよそ3倍にもするといった結果も出ています。予防できる段階で何かしらの対策をとっておくことが大切ですね。
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