高血圧とお酒の影響
健康オールダイジェスト
健康オールダイジェスト > 生活習慣病 > 高血圧とお酒の影響

高血圧とお酒の影響

高血圧の人の場合、習慣的な飲酒、適量の範囲を超えて・・・ということですが、それは血圧を上げる原因となってしまいます。

タバコの場合はやめる必要がありますが、お酒は適量であればよしとされています。その適量とは一体どの位なのでしょうか?

高血圧の飲酒は控えめに・・・

高血圧の人の飲酒・・・お酒は血液の流れをよくしてくれる効果があることは知られています。しかし、問題は飲みすぎ。

日本高血圧学会によると飲酒の目安としては日本酒でおよそ1合程度、女性の場合はそれよりもやや少なめに・・・とうことになっています。ビールに換算すると大瓶1本程度、ワインでグラス2杯という計算になります。

昔は日本酒なら2合が健康にいいと思われていましたが、日本高血圧学会の見解はそれよりも少なめということになりますね。

記事:2007年07月03日

関連キーワード:, , ,
前後の記事
関連ページ
便秘・痔ガイド
腰痛ガイド