不眠を治すにはどうしたらよいのか。不眠症といっても症状が起こるのは体だけではありません。心にも症状はあらわれます。
今回はそんな不眠を治す方法についてご紹介します。
大阪市立大大学院医学研究科准教授・神経精神医学、井上氏が毎日新聞に掲載したより良い睡眠を確保する12の指針は不眠を治すために非常に効果的だと思いますのでここでご紹介しておきます:
(1)睡眠時間は人それぞれで、眠気で困らなければそれで十分 (2)刺激物を避け、眠る前は自分なりのリラックス法を実行 (3)眠くなったら床に就き、就床時間にはこだわらない (4)同じ時刻に毎日起床 (5)光を利用する(目覚めたら太陽の光を浴びるなど) (6)規則正しい食事と運動 (7)昼寝は午後3時前に20〜30分間だけ (8)眠りが浅い時は積極的に遅寝・早起き (9)睡眠中の激しいイビキ、呼吸停止や足のぴくつき、むずむず感は要注意 (10)十分眠っても眠気が強い時は専門医に相談 (11)睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと (12)睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全−−。出典:毎日新聞 2007年4月28日 大阪朝刊
トラックバックURL:(参照リンクがない場合は自動的に削除されます)
[http://www.alldigest.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/828]
記事の無断複製、不当な引用は固く禁止します。詳細はこちら