ウォーキングの7つの効果
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ウォーキングの7つの効果

ウォーキングは健康にいい・・・ということはみなさんよくご存知だと思いますが、実際のところどのような効果がウォーキングにはあるのでしょうか?

MIZUNOが運営するサイト、「ウォーキングで健康づくり」によるとウォーキングには大きくわけて7つの効果があるといいます。それらの効果とは:

1.エアロビ効果が体脂肪を燃焼させることができる

- ウォーキングの消費カロリーですが、普通に歩いた場合体重50キロの女性で1時間に100kcalを消費することができます。ちなみに急ぎ足にした場合は170kcalとなります。

2.脳の活性化(老化防止効果)

3.心肺機能の改善

- 心肺機能を改善することで血液の循環がよくなります。

4.足腰の筋肉強化

- 便利な世の中になりましたが、それだけ足を使う機会が減ってきているものです。知らぬ間に足腰が弱ってゆくと老化とともに転倒しやすくなります。長く健康でいるためには足の筋肉量を増やすことが大切です。

5.生活習慣病の予防

- 生活習慣病といってもさまざまなタイプがありますが、どれにも共通して言えることはウォーキングなどの有酸素運動が予防に効果的であるということです。

6.骨粗しょう症の予防に役立つ

- 特に女性の方に多い骨粗しょう症の予防にもウォーキングは効果的です。

7.ストレス解消

体を動かして汗を流すことはストレスの解消にもなります。心が疲れたな・・・と思った時は逆に体を軽く動かして見ましょう。

記事:2009年10月04日

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