茂木健一郎さんに学ぶ、眠れない時の対策
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茂木健一郎さんに学ぶ、眠れない時の対策

睡眠は重要・・・ということは最近は特によく知られるようになってきました。人が寝ている間にも実は脳は活動していて、眠ることで記憶を整理していることが知られています。

ですから、例えば、テスト勉強など徹夜でやっても、実は効果的ではないわけですね。記憶を整理したり定着させるという意味では。

眠れない時はどうすればいいの?

日本人の5人に1人は何かしらの睡眠障害を抱えていると言われています。夜ベッドに入ったけれどもなかなか寝れないという人もいるかと思います。

イケア・ジャパンが行った「眠ろう、NIPPON!」のキャンペーンで、「眠れない時は、そのまま横になっているべきか、起きて何かをした方がいいのか」「睡眠に入るための環境として必要なことは」といった質問が茂木健一郎さんに寄せられました。

それに対して茂木健一郎さんは「眠りに入る前の時間は大事。何かしないともったいないなどと考えずに、横になっていた方がいい」「暖かくして肌触りのいい寝具を使うといい。理想は母親の胎内のような環境」といったアドバイスをしています。

胎内のような環境とは面白いですね。

眠れない時はあれこれ考えないと自分自身で決めておくことが大切ですね。考え事がある時は寝室に行く前に、ノートに考え事を書き出しておきましょう。そうするだけでゆっくり眠れるようになることがあります。

また、どうしても眠りにつけないという人は、眠くなってから寝室にいくようにするといいと思います。

記事:2009年06月14日

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