短時間睡眠が可能な人とそうでない人
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短時間睡眠が可能な人とそうでない人

よく短時間睡眠で効率的に仕事をしよう・・・などという記事を見ることがあります。そんな記事を見ると就寝が24時で起床が4時などといったスケジュールで働いている人を紹介していたりします。

ではどうやったらそんな短時間睡眠で満足できるのでしょうか?そもそもそんな短時間睡眠で満足できるのでしょうか?

睡眠時間の個人差

短時間睡眠で毎日やっていける人がいる一方で8時間、9時間寝ないと休んだ気がしない・・・という人もいます。

睡眠時間には個人差があることが分かっています。つまり、短時間睡眠型と長時間睡眠型など人によってタイプが違ってくるわけです。

短時間睡眠の人は寝つきが早く、効率的な睡眠をとれる人ですが、長時間睡眠の人とその熟睡した時間を比べてみると、あまり変わらない・・・とも言われています。

しかし、長時間睡眠型の人が短時間睡眠を目指してもうまくいきません。適正な睡眠時間というのは人によって違うからです。自分にとって適正な睡眠時間かどうかは日中の眠気や疲れなどをみればわかります。

そして、日中元気でいられるのが週末まで続くか・・・というのもポイントです。平日は短時間睡眠だけれども、週末にがっつり寝る・・・という人は短時間睡眠型とは言えません。

あなたが短時間睡眠型ではないのに、睡眠時間を短くしようとする努力をしても恐らくうまくいかないでしょう。睡眠時間は人それぞれ、と割り切ることが大切です。それに、睡眠時間というのは年齢によっても変わってきます。必要なのは今の自分にとって適正な睡眠がとれているかどうかです。

記事:2009年02月01日

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