カフェインの効果は持続する
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カフェインの効果は持続する

カフェインが入った飲み物は私達のまわりには沢山あります。コーヒーや紅茶は勿論のこと、緑茶や番茶、ウーロン茶、ココアや栄養ドリンクにもカフェインは含まれています。

カフェインと不眠

カフェインの効果は主に覚醒作用、脳細動脈収縮作用、利尿作用などが挙げられます。眠気や頭痛、だるさなどに対しても効果があります。ただし、その副作用として、不眠やめまいなどが挙げられます。

カフェインの効果、覚醒作用によって不眠になる人もいます。ベッドに入っても眠れない・・・という症状です。

しかし、誰でもカフェインを飲むと目がさえて眠気を抑えることくらい知っているでしょう。だから、寝る直前などにカフェインは特に不眠の人は飲まないと思います。しかし、それだけではだめなんです。

実はカフェインの効果は長い時間持続するんです。どの位の時間カフェインの効果が持続するかというと、おおよそ4、5時間と言われています。つまり、11時に寝ようと思ったら、6時以降のカフェインはやめたほうが良い・・・ということになります。

記事:2008年12月28日

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